感覚統合器具で歌う

代表の市原です。私は、音楽療法を担当しています。

音楽療法には、放課後等デイサービスで実施している集団音楽療法と、児童発達支援・放課後等デイサービスとして実施している個別音楽療法があります。

詳しくは、ホームページをご覧ください。

おひさまはうす音楽療法

 

個別音楽療法で、まだ言葉が出ていないAくんは、興奮している時、感覚統合器具に乗って揺れていると落ち着いてきます。

揺れながら、私が歌いかけ、永尾がピアノで合わせると、Aくんはきれいな声で歌いだします。キーは私たちの音楽に合っています。

先日も私自身が魅了されるような、Aくんと私の2重唱となり、感動しました。

 

また、今日は、児童発達支援に入りました。その時に、感覚統合器具に乗って揺れながらたまたまBくんが発した「あー」という声に合わせて、私がピアノを弾きながら歌いかけるとそれに答えるようにBくんは「あー」と言い、その掛け合いとなりました。

Bくんのお母さまは、「歌っているようです。」と言われていました。

 

感覚統合器具で揺れると、リラックスして心が解放し、それに音楽が付くとついつい歌ってしまうのかな?と思います。

 

音楽療法は、言葉が出ていない子どもでも、音楽でコミュニケーションができます。歌でのやりとり、楽しいです。

 

個別音楽療法新規開設予定をしております。現在、予約を受け付け中です。ホームページのお問い合わせより、お申込みください。

おひさまはうすお問い合わせ

 

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